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投稿日:2026年1月12日
施工日:2026年1月12日
施工先:三木町学校給食センター
所在地:香川県木田郡三木町大字鹿庭乙255番地1
本WORKSは、香川県木田郡三木町に所在する三木町学校給食センターにおいて実施した 消防設備点検の記録です。
学校給食センターは、日常的に多くの調理工程が行われる施設であり、 火気設備・電気設備・動線が集中する特性があります。 そのため、火災発生時の早期検知と区画・避難安全の確保が 施設管理上の重要テーマとなります。
今回の点検では、法令に基づく消防設備点検として 火災報知器(自動火災報知設備)の確認を行うとともに、 施設内に設置されている防火シャッターの動作確認、 ならびに火災報知設備との連動機構の確認を実施しました。
火災報知器は、火災の兆候を検知し、受信機へ信号を送ることで 初動対応につなげる設備です。 点検では、設備の状態や表示を確認し、 正常に機能しているかを確認しました。
※具体的な試験方法や範囲は、施設の運用状況や安全配慮を踏まえて調整しています。
防火シャッターは、火災時に煙や熱の拡散を抑え、 建物内を区画することで避難安全性を確保する設備です。 通常時は作動する機会が少ないため、 定期的な動作確認が重要となります。
防火シャッターは、火災報知設備などと連動して動作する構成となっている場合があります。 今回は、火災報知設備との連動関係が成立しているかを中心に確認を行いました。
連動確認は、実際の運用を想定しつつ、 施設の安全確保を最優先として実施しています。
消防設備や防火設備は、法令上の点検・報告義務の有無や頻度が 設備の種類や建物用途によって異なります。 そのため、報告義務のある設備のみが定期的に確認され、 それ以外の設備は後回しになりやすいという実情があります。
今回の点検では、火災報知器の点検にあわせて 防火シャッターおよび連動機構を同時に確認することで、 以下のような効果が得られました。
実際に施設担当者様からは、 「普段は確認の機会が少ない設備まで一緒に見てもらえた」 という評価をいただきました。
点検後は、実施内容と結果について整理し、 施設管理に活用しやすい形で共有しています。
公共施設では、担当者の異動や引継ぎが発生することも多いため、 「後から見返して分かる記録」を残すことを重視しています。
報告義務のない設備は、正直なところ確認が後回しになりがちでした。
火災報知器の点検と一緒に、防火シャッターや連動まで確認してもらえたことで、 全体として安心感が高まりました。
※内容は趣旨を損なわない範囲で要約しています。
香川県全域に対応しています。
株式会社スカイテクノスは、香川県を中心に 消防設備点検・消防設備工事を専門的に行っています。 点検を「作業」で終わらせず、 施設管理に活かせる形での提案と記録を重視しています。
消防設備点検や、防火シャッター・連動設備を含めた 点検体制の見直しをご検討中の法人・施設担当者様は、 お気軽にご相談ください。
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