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作成日:2026年1月13日
施工日:2025年11月11日
施工実績:高松市市営住宅
業務区分:赤外線外壁調査(JAIRA法/非破壊調査)
本記事は、高松市が管理する市営住宅において実施した赤外線外壁調査の施工実績をまとめたWORKS事例です。
公共建築物、とりわけ集合住宅においては、 外壁の安全性確保と計画的な維持管理が重要な課題となります。 そのため本件では、調査結果の公開ではなく、 採用した技術基準・調査体制・資格要件を中心に掲載しています。
市営住宅は長期間にわたり利用される建築物であり、 外壁についても経年による変化が避けられません。
外壁内部の浮きや接着不良は、 外観上すぐに確認できない場合も多く、 非破壊で広範囲を確認できる調査手法が求められます。
赤外線外壁調査は、 外壁表面の温度分布を可視化することで、 目視点検では把握しにくい劣化兆候を 建物に負担をかけずに確認できる点が特長です。
本施工では、 一般社団法人 日本赤外線劣化診断技術普及協会(JAIRA) が定めるJAIRA法に基づき赤外線外壁調査を実施しました。
JAIRA法は、撮影条件・解析方法・評価区分・報告書様式を体系化した 赤外線劣化診断の標準的技術基準です。
公共施設において求められる 説明責任と再現性を確保できる点が、 JAIRA法の大きな強みです。
株式会社スカイテクノスは、 香川県で唯一のJAIRA正規会員として登録されています。
JAIRAより正式な技術提供を受け、 JAIRA赤外線サーモグラファー資格を取得した技術者が、 本施工を含む赤外線外壁調査を担当しています。
スカイテクノスでは、 官公庁・自治体などの公的発注機関の技術者様限定で、 JAIRA法に関する技術開示(独自説明会)を実施しています。
調査を「依頼する側」「評価する側」双方の視点から 理解を深めていただくことを目的としています。
スカイテクノスは、 赤外線外壁調査だけでなく、 建築基準法第12条点検(定期報告)にも対応可能です。
外壁調査と法定点検を一括で対応できる体制を構築しており、 発注・管理の手間を軽減します。
本施工実績は、以下の3つの専門分野を担う資格者が連携して対応しています。
調査・点検・報告・維持管理提案までを ワンストップで対応できる点が強みです。
公共建築物の特性上、調査結果の公開には配慮が必要なため、 本記事では施工実績と技術体制のみを掲載しています。
必須ではありませんが、公共施設では 説明責任・再現性の観点からJAIRA法が高く評価されています。
はい。スカイテクノスでは一体的に対応しています。
一般社団法人 日本赤外線劣化診断技術普及協会(JAIRA)
赤外線法による劣化診断技術の普及と標準化を目的とした専門団体。
公式サイト:https://jaira.jp/
高松市市営住宅をはじめとする公共建築物の 赤外線外壁調査、12条点検、JAIRA法に関するご相談は スカイテクノスまでお問い合わせください。
▶ 公式サイト:https://skytechnos.net/
▶ お問い合わせ:https://skytechnos.net/contact/
本施工実績は、2025年11月11日に実施した 高松市市営住宅の赤外線外壁調査事例です。
スカイテクノスは、 香川県唯一のJAIRA正規会員として、 12条点検にも対応可能な資格者体制で 官公庁・自治体様の建物管理を支援しています。
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