NEWSお知らせ
掲載日:2026年1月14日
施工日:2025年12月4日
施工場所:香川県高松市
施設名:もり家 高松本店
香川県高松市を代表する人気うどん店「もり家 高松本店」様は、地元のお客様はもちろん、 観光で訪れる方も多く、日々多くの人が行き交う店舗です。 飲食店にとって「安心して利用できる環境づくり」は、料理や接客と同じくらい重要な要素です。
今回ご相談いただいた背景には、防犯対策としての基本的な備えに加え、 店内から少し離れた場所にあるお土産ブースの状況を把握しやすくしたい という運営上のご要望がありました。
これは「監視を強める」という考え方ではなく、 お客様をお待たせしない、スタッフが無理なく目配りできる環境を整える という、サービス品質向上を目的とした取り組みです。
スカイテクノスでは、防犯カメラを単なる監視装置とは考えていません。 犯罪やトラブルを未然に防ぐことはもちろん、 お客様・従業員・経営者すべてが安心できる空間をつくるための設備 であると位置付けています。
防犯設備は「怖いから付けるもの」ではなく、 「安心があるからこそ、笑顔で過ごせる環境を守るもの」。 私たちはこの考えを大切にし、「安心はラブです」という想いのもと提案を行っています。
現地調査では、店舗全体の動線や明るさ、時間帯ごとの環境変化を細かく確認しました。 特に重視したポイントは以下の通りです。
これらを踏まえ、屋内・屋外あわせて防犯カメラ5台を設置するプランをご提案しました。
屋外設置箇所は夜間になると周囲が暗くなるため、 センサーライト機能を備えたフルカラーカメラを採用しています。
人の動きを検知すると自動でライトが点灯し、 夜間でもカラー映像で状況を確認・記録できるため、 防犯面での抑止効果だけでなく、従業員の夜間作業時の安全確保にもつながります。
お土産コーナーには防犯カメラを設置し、 その映像を確認できる専用の小型モニターを店内に設置しました。
これにより、厨房やレジ業務を行いながらでも、 お土産ブースの様子を自然に把握でき、 お客様への声掛けや対応をスムーズに行える環境が整いました。
施工は2025年12月4日に実施しました。 営業への影響を最小限に抑えるため、 事前に設置位置・配線ルート・画角を綿密に確認しています。
配線処理や機器の設置方法にも配慮し、 店舗の雰囲気を損なわない仕上がりとしています。
屋外ライト付きカメラにより、 夜間でも明るさが確保され、防犯面での安心感が向上しました。 従業員の方からも「閉店作業時の不安が減った」という声をいただいています。
お土産ブースの状況を把握しやすくなったことで、 混雑時でも落ち着いて対応できる体制が整い、 お客様をお待たせしにくい運営につながっています。
防犯カメラの設置・運用にあたっては、 個人情報保護法への配慮が欠かせません。
スカイテクノスでは、撮影目的の明示や管理方法についても助言し、 安心して運用できる体制づくりまでサポートしています。
株式会社スカイテクノスは、香川県を拠点に創業20年以上、 累計20,000件以上の施工実績を持つ設備会社です。
防犯だけでなく、建物の安全・安心をワンストップで支える体制が強みです。
「お土産コーナーの様子が分かりやすくなり、 忙しい時間帯でも落ち着いて対応できるようになりました。 防犯面でも安心感があり、お願いして良かったです。」
A. 防犯目的だけでなく、トラブル防止や安心感の向上など、 店舗運営を支える設備として多くの飲食店で導入されています。
A. センサーライト付きフルカラーカメラにより、 暗い環境でも状況を確認しやすくなります。
A. 配線処理や機器選定に配慮し、 店舗デザインを損なわない設置を行います。
防犯カメラは、何かが起きてから役立つものではありません。 何も起きない日常を支え、 お客様と従業員が安心して過ごせる環境を守るための設備です。
私たちは、防犯を「恐怖からの守り」ではなく、 大切な人を想う気持ちから生まれる“愛の設備”だと考えています。 安心はラブです。
👉 香川・徳島・高知・愛媛・岡山での防犯カメラ設置のご相談は、 スカイテクノス 防犯カメラ専用サイトをご覧ください。
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