NEWSお知らせ
掲載日:2026年1月21日
施工日:2025年12月25日
施工場所:香川県
施設区分:福祉施設(共同住宅)
福祉施設におけるカメラ設備は、誰かを縛るためのものではありません。
本来の役割は、そこに暮らす人が安心して毎日を過ごし、支える人が落ち着いて寄り添える環境を整えることにあります。
香川県にある福祉施設「ゆたか壮」様では、
入居者様の安全と職員様の安心、その両方を大切にした環境づくりの一環として、共有スペースへの見守りカメラ設置を行いました。
運営母体である長尾福祉会様が大切にされている「人に寄り添う福祉」の考え方を、
設備面からそっと支える取り組みです。
長尾福祉会は、香川県に根ざし、長年にわたり福祉事業に取り組んでこられた社会福祉法人です。
高齢者や支援を必要とする方が、
住み慣れた地域の中で、自分らしく穏やかに暮らし続けられることを大切にされています。
ゆたか壮様も、その想いを体現する施設のひとつです。
安心できる環境があるからこそ、入居者様の表情はやわらぎ、
職員様も落ち着いた気持ちで日々の支援に向き合うことができます。
ゆたか壮様では、次のような想いから見守り体制の見直しを検討されていました。
大切にされたのは、「管理を強めること」ではなく、
見守りの目をやさしく増やすことでした。
入居者様が最も安心できる場所である居室には、カメラを設置していません。
共有スペースのみに限定することで、安心とプライバシーの両立を大切にしました。
廊下の曲がり角や人の動きが重なる場所など、
施設の動線を丁寧に確認しながら、見守りの目が自然につながる配置としています。
映像は事務所内に集約し、
確認できる人を限定することで、情報の扱いにも配慮しています。
「誰が、どのように使うのか」を明確にすることで、
現場に余計な不安を生まない運用を実現しました。
共有スペースの様子が把握しやすくなったことで、
小さな変化にも気付きやすくなりました。
入居者様にとっては、
「いつも誰かが気にかけてくれている」という、
目に見えない安心感につながっています。
夜間巡回や確認作業の負担が軽くなり、
職員様が心に余裕を持って支援に向き合えるようになりました。
その結果、人に向き合う時間を大切にできる環境が整っています。
音声対応カメラの導入により、
映像だけでは伝わりにくい場面も、より自然に状況を理解できるようになりました。
これは、トラブルを責めるためではなく、
同じことが起きないように考えるための材料として役立っています。
管理者様が施設外にいる場合でも、
必要に応じて状況を確認できる体制が整いました。
「すぐに戻れなくても、状況が分かる」
その安心感は、現場を支える大きな力となっています。
見守りカメラは、人を縛るものではありません。
人を想い、支えるための、やさしい道具です。
安心があるから、笑顔が生まれ、
笑顔があるから、人はやさしくなれます。
私たちスカイテクノスは、
この考え方を「安心はラブです」という言葉で大切にしています。
A. はい。共有スペースを丁寧にカバーすることで、安心とプライバシーの両立が可能です。
A. 巡回負担が軽減されるため、むしろ業務は楽になるケースが多いです。
A. 威圧感の少ない機器選定と、丁寧な説明により、不安を感じにくい運用が可能です。
香川県・徳島県・高知県・愛媛県・岡山県で、
福祉施設・工場・店舗・オフィスの見守りカメラ設置は、株式会社スカイテクノスにご相談ください。
👉 香川・徳島・高知・愛媛・岡山での防犯カメラ設置サービスの詳細は、防犯カメラ専用サイトをご覧ください。
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