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火災時に自動的に散水し、被害を最小限に抑えるスプリンクラー設備。しかし、配管の劣化や部品不良があると正常に作動せず、大きな被害につながる恐れがあります。そのため消防法では、スプリンクラーの耐圧試験を3年ごとに実施することが義務付けられています。
弊社は香川県全域でスプリンクラー耐圧試験を実施し、創業20年・累計4,000件超の施工実績をもとに、法人様の安全を守ります。
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スプリンクラー耐圧試験とは
スプリンクラーは火災感知器と連動し、一定の温度になると自動的に散水する仕組みです。耐圧試験では、配管内部に規定の水圧を加え、漏水や破損がないか確認します。もし劣化や異常があれば、火災時に散水できず被害が拡大する危険があります。
普段は使用されないため、「本当に作動するか」を確実にチェックする唯一の機会が耐圧試験なのです。
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耐圧試験が必要な理由
• 消防法で3年ごとの耐圧試験が義務化
• 普段使われないため、劣化に気づきにくい
• 火災時に作動しなければ甚大な被害につながる
• 事故防止だけでなく、事業継続(BCP)対策として重要
法令を守ることはもちろん、従業員や顧客を守る責任ある経営判断でもあります。
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香川県内での施工実績
弊社は香川県内で多くの法人様にスプリンクラー耐圧試験を実施してきました。
実績例
• 高松市:製薬工場でのスプリンクラー耐圧試験、配管更新工事
• 丸亀市:大型商業施設の耐圧試験、散水ヘッド交換
• 坂出市:物流倉庫のスプリンクラー試験、老朽配管の修繕
• 観音寺市:学校施設での耐圧試験、消防本部立会い対応
• さぬき市:食品工場での配管防錆処理と試験
いずれも「法令遵守+現場のリスク改善」を実現しています。
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香川県全域対応
弊社は香川県全域を対象に、スプリンクラー耐圧試験に対応可能です。
• 高松市
• 丸亀市
• 坂出市
• 善通寺市
• 観音寺市
• さぬき市
• 東かがわ市
• 三豊市
• 綾歌郡
• 仲多度郡
地域密着の対応力で、消防本部との立会い検査もスムーズに行います。
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担当者が今すぐ確認すべき3つのポイント
1. 前回のスプリンクラー耐圧試験から3年以上経過していないか
2. 散水ヘッドに錆・汚れ・破損がないか
3. 点検報告書に「要是正」と記載されていないか
この3点を確認することで、試験や改修の必要性がすぐに把握できます。
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会社紹介
弊社は、香川県全域で消防設備工事・点検・保守を専門に行う企業です。国家資格を持つ消防設備士が在籍し、創業20年の信頼と実績を背景に、法人様の安心を支えます。スプリンクラーをはじめ、消火器・火災報知器・連結送水管など幅広い消防設備に対応しています。
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お問い合わせ
スプリンクラー耐圧試験をご検討中の企業様は、ぜひ弊社にご相談ください。
無料相談・現地調査で、最適なプランをご提案いたします。
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