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病院・学校での導入が進むドローン赤外線調査|12条点検の新たなスタンダード

建築基準法第12条に基づく「定期調査報告(12条点検)」では、外壁の劣化やタイル剥離を的確に把握することが求められます。従来は打診棒による調査が主流でしたが、2022年の法改正で ドローン赤外線調査 が正式に認められたことで、公共施設や教育機関、医療機関での導入が急速に広がっています。

病院での導入事例|利用者への影響を最小限に

病院は日常的に多くの人が利用するため、外壁タイルの落下事故は重大なリスクとなります。しかし従来の足場を組む調査は、工期が長く、外来患者や救急搬送の動線に支障をきたすケースもありました。

そこでドローン赤外線調査を導入することで、
• 足場設置不要で短期間に調査可能
• 騒音や粉じんを発生させないため診療への影響が少ない
• 赤外線カメラにより目視では分かりにくいタイル浮きを非破壊で検出

といったメリットが実現しました。
実際に香川県内の病院で実施した調査では、半日程度で外壁全体の劣化状況を把握でき、利用者への負担を抑えつつ安全性向上に貢献しました。

学校での導入事例|児童・生徒の安全確保に直結

学校施設もまた、児童生徒の安全を守るうえで外壁調査は欠かせません。特に老朽化した校舎ではタイルやモルタル片の落下事案が各地で発生しており、教育委員会による定期的な点検が強く求められています。

ドローン赤外線調査を活用することで、
• 授業を止めずに校舎全体を調査
• 高所作業が不要となり作業員の安全も確保
• 劣化部分を画像データで保存し、修繕計画に反映可能

といった成果が得られています。ある中学校の事例では、点検結果をデータベース化して改修工事の優先順位を明確化でき、効率的な予算活用につながりました。

ドローン赤外線調査の強み
• 効率性:短期間で大規模施設の外壁診断が可能
• コスト削減:足場不要で大幅なコストダウン
• 安全性:高所作業を減らし作業員リスクを軽減
• 見える化:赤外線画像で劣化箇所を明確に提示

これらの特徴により、病院・学校をはじめとする公共性の高い建物での活用が急増しています。

スカイテクノスの実績と対応エリア

株式会社スカイテクノス(香川県高松市)は、創業20年・累計施工実績20,000件以上、そのうち消防関連4,000件以上の信頼と経験を誇ります。
• 外壁赤外線調査(ドローン対応):病院・学校・マンション・商業施設など幅広く対応
• 12条点検のワンストップサービス:特定建築物調査・建築設備検査・防火設備検査を一括実施
• 四国全域+岡山県対応:香川県を拠点に、徳島・愛媛・高知・岡山の公共施設・民間建築物までサポート

最新の赤外線機器と専門資格者による調査体制で、建物オーナーや管理者の「安心・安全・法令遵守」を徹底的に支援しています。

まとめ

病院や学校での導入事例が示すように、ドローン赤外線調査は12条点検の新しいスタンダードとして定着しつつあります。
従来の打診調査に比べ、効率・安全性・コスト面で優位性があり、外壁劣化の早期発見・事故防止に大きく貢献しています。

スカイテクノスは、最新技術と豊富な施工実績で、建物利用者の安全と資産価値を守るお手伝いをいたします。

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